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エドムスタッフブログ

2016年03月20日

横浜店からこんにちは☆

こんにちは。
横浜店の藤村です。
先日のお休みの日に行って来ました。ピクサー展!
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ピクサーといえば、フルCG長編アニメーション映画の印象が強いので、映画作りのほとんどの作業は、コンピューターを使って出来上がって行くのかな。と思っていたのですが、映画の核となるのは、想像を鉛筆を使い手書きで描いたドローイングやパステル画と知り、そこには地道な創作活動があり、びっくりしました。
映画を製作する際、ピクサーではまず監督がアイデアを言葉にするそうです。
そしてそこからストーリーやビジュアルを考える段階で欠かすことの出来ない「伝統的な」アーティストたちが、絵画、彫刻などで形にしていくのだそうです。
その為、ピクサースタジオにはデジタルアートを担う人たちと同じぐらい、多くのアーティストやデザイナーさん達が在籍しているのだそうです。
キャラクター構想をするにあたり、最初に描いたデザイン画や、キャラクターを練る途中過程のマケット(模型)などの展示がありましたが、最初のアイディアから生まれたばかりのウッディやサリー達はちょっと印象が違い、そこに更なるアイディアが重なっていく事によって、印象深い魅力的なキャラクターになって行くんだな、ということを教えて貰いました。
ピクサースタジオでしか見る事の出来ないストーリーボードや、貴重な生のアートワークを直接見ることが出来、映画の裏側を楽しめる貴重な体験をする事が出来ました☆
そこで横浜店で販売している商品からも、創作活動が感じられる、素敵な作品をご紹介させて頂きます!
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こちらは、1970年代のアメリカの新聞に掲載されていたコミックの原画を額装した、珍しい絵画でございます。
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コミックならではの可愛いミッキーの作品ですね(^▽^)
是非お近くにいらっしゃる機会がございましたら、実際に手書きで描かれた作品を直接ご覧になりにいらして下さい!
お待ちしております☆
☆★商品詳細★☆
セル画 “Sunday Comic Mickey Mouse 1972”
額縁サイズ 42cm × 90cm
©Disney