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エドムスタッフブログ

2016年07月17日

首相官邸でお仕事だニャン

こんにちは♪ 
今日はイギリスの『リリパットレーン』を、御紹介したいと思います。
イギリス各地の実在する有名建造物だけでなく、地方に受け継がれている家や建物を
ミニチュアで再現したもので、職人が一つ一つの工程を経て制作されたものです。
今回はダウニング街10番地にあるリリパットレーン『L-3678 ☆ Downing Street☆』 
通称No,10 ナンバーテン!  黒いドアに光る数字の”10 ” が目立ってかっこいいですね!
DCIM0353.JPG
見た目はお堅いですが(^^;  最近ニュース等で良く目にする、首相官邸兼執務を行う建物の一部です。
つい先日キャメロン元首相が漆黒のドアをバックに、辞表を提出する前日に記者会見をしていました。
会見が終わってドアに向かう時、マイクのスイッチを切り忘れた為キャメロンさんの鼻歌が流れて話題になりましたね^^
新首相のテリーザ・メイ氏も、このNo,10 の前で会見を行っていました。
イギリスでの 大きな会見は、殆どがここで行われています。
DCIM0351.JPG
明るい茶色のこの建物は・・・実は、表の黒いNo,10 と呼ばれている裏側なのです。
表の政治を行うイメージとは違い、ソフトな印象ですね。
お花もとても可愛いです。
お勧めなのには、裏ネタがございます・・・
このNo,10 には、[首相官邸ネズミ捕獲長]という、重要な任務を行う職があります。
公務員として正式に認められた職員で、給与は年間100ポンド!  かなり安いっ!  誰っ!
そう!猫ちゃんなんですが、なんと4代もの首相に仕えたウィルバーホースやハンフリーなんていう有名な子も。
現在はラリーという子が勤務との事です。
政治も大事ですが、官邸を影で支える猫ちゃんに職位を与えるというイギリス官邸にいいね!を
いっぱいあげたい気分です。
話が逸れましたが、リリパットレーン L-3678   10,000円+税
お勧めです。
神戸店 東