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エドムスタッフブログ

2018年08月17日

A whole new world

こんにちは!
エドムの藤村です。
『東の風が吹き 霧がかかる不思議なことが 起きそうな予感何ともいえない胸騒ぎ、前にもあったような そんな気がする。』
この台詞ご存知でしょうか?
実は、先日のお休みの日に、午前10時の映画祭という特別上映で、ディズニー映画のメリーポピンズを観てきたんです。
すぐに台詞とお気付きになった方は流石ですね!
私の父が若い頃、映画館で1人で観たという、アメリカでは1964年上映の映画が、デジタル映像になりスクリーンで観れるという幸せに、胸を高鳴らせて劇場へ向かいました。
はじめて観たのはまだ幼い頃で、ビデオテープの時代でしたが、やっぱり、何度観ても楽しく、映像と音楽が素晴らしかったです♪
そして大人になった自分は、はじめて泣いてしまいました。
子供の時に観ても、大人になってから観ても、大切なことを教えてくれる、ユーモア溢れる教科書のような映画だと思いました^ ^
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さて突然の展開ですが、本日はここで私にとっての『ディズニー』を綴らせて頂こうかと思います。
ディズニーランドへ行って無邪気に楽しんでいる時、ディズニーの映画を観て感動をする時、ディズニーの世界に触れている時は、純粋で正直な自分でいれて、希望を大きく持て、夢を信じられる。
そして僕の心の中にも在る、イマジネーションの力をふくらませれば魔法を操り、色々な事を叶えられちゃう気になります。(想像の世界の中では^-^)
でも日常に戻ると、やがて少しずつ忘れていってしまい、忙しさに負けてしまうと、色んなことを無理だって否定してしまう様になります。
そんなくじけた時、何気なくミッキーの笑顔を見ただけで、気持ちがほぐされ、心の溝を埋めてくれる。
そして不思議と何かが湧き出し、どこか自分を取り戻せる気持ちになれます。
だから私の部屋にも、希望のシンボルのミッキーがいます。
かつて自分もそうだったように、自分の中に残るミッキーと同じ笑顔を忘れないように、ミッキーに今日も自分なりに頑張ってくるよ。と言い聞かせて、、
また、ディズニー音楽も大事なことを思い出させてくれます。
ディズニーの名曲の数々は才能ある作曲家によって産み出されて来ましたが、そのなかでもシャーマン兄弟さんの歌の歌詞は胸に残り、何気なく口ずさみたくなります。
代表曲として「イッツア・スモールワールド」や、「魅惑のチキルーム」がありますが、僕は以前ディズニーランドのアトラクションにあった「ミート・ザ・ワールド」という曲と、もう一曲はエドムのお客様から、ウォルトさんの貴重なエピソードを聞いてより大好きになった、メリーポピンズの「2ペンスを鳩に」という曲が大好きです。
「2ペンスを鳩に」は、ウォルトさんも特にお気に入りだったと言われていますが、映画公開後も毎週金曜日になると、個人的にシャーマン兄弟をオフィスに呼んで、この曲をお願いして歌ってもらっていたとの事です。
さらにロスのディズニーランドでガイドツアーに参加され、ウォルトさんが過していたお部屋を見学されてきたお客様のT様からお聞きしたお話では、『ウォルトさんは、もしいつか自分の手元に2ペンスしか残っていなかった時、自分もその2ペンスは鳩に餌を買ってあげる為に使いたい。』と話をされていたそうです。
自分の事より、誰かの喜びを大事にするウォルトさんのお気持ちに涙が溢れてしまいます。
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自分も同じ気持ちを持てる人でありたいと願います。
いつも貴重な体験をお話して下さるT様。
T様が来て頂くといつも周囲が明るくなり、楽しい時間を過させていただいています。
本当にありがとうございました。
そして他にも。
こんな未熟者の私へ、いつも温かく接して下さった沢山のお客様へ。
本当に本当にお世話になりました!
これからもギャラリーエドムをどうぞ宜しくお願い致します。
さてさて、東の風が変わってきたようです。
最後になりますが、皆様の身近にある大切にしているディズニーのキャラクター達が、いつまでも皆様の安らぎとなりますように!
さあ新しい世界へ。