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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス[Nightmare Before Christmas Mayor’s Car]

劇場公開から四半世紀以上もの間、熱狂的な支持を得ている「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」より、人気商品が再入荷しました!

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」とは?

ご存知の方も多いと思いますが、まず「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」について説明させていただきます。

1993年10月29日公開、原案・原作はティム・バートン、監督はヘンリー・セリック。

ティム・バートンとヘンリー・セリックは共にカリフォルニア芸術大学出身で、レイ・ハリーハウゼン(特撮映画監督でありストップモーション・アニメーターでもある人物)に影響を受けているなどの共通点があり、撮影時に他の作品の監督をしていたティム・バートンに代わり、ヘンリー・セリックが本作品の監督を務めました。

〈あらすじ〉

ハロウィン・タウンの”カボチャ王”ジャックは毎年同じハロウィンにウンザリしていた時、偶然クリスマス・タウンを見つけ、初めて見る世界に魅了されます。

ジャックは自分たちも「クリスマスをやろう!」とハロウィン・タウンの住人達を巻き込んで計画を進めますが、果たしてジャックの思うようにうまくいくのでしょうか・・・?

キャラクターの人形を、ひとコマひとコマ少しずつ動かして撮影するストップモーション・アニメーションという非常に手間のかかる技法が使われたため、1分間のシーンを撮影するのに1週間以上費やしたり、微妙な表情の変化を表現するために主人公のジャックの頭部は400パターンも用意されていたそうです。

そこまで拘って作られたからこそ、ずっと愛され続けるオンリーワンな作品になったのでしょうね!

それでは、映画と同じように拘りが詰まったフィギュアをご覧ください。

Nightmare Before Christmas Mayor’s Car

ジャックがクリスマス計画を終えて、メイヤー町長の車でハロウィン・タウンに帰ってきたシーンを再現した、遊び心いっぱいの楽しい作品です。

ジム・ショア氏がデザインするディズニートラディションのアンティーク感のある作風と、メイヤー町長のヴィンテージ風で個性的な車のデザインが見事にマッチしていて、「こんなアトラクションがあったらいいのになぁ・・・」と思うほどです。

サンタクロース姿のジャックも素敵でしたが、やはり黒のスーツ姿が一番ジャックの魅力を際立たせてくれます。

正に『ハロウィン・タウンの支配者』というような堂々とした佇まいと誇らしげな表情がバッチリきまっていますね!

つぎはぎ人形のサリーはジャックを見つめる姿がとってもキュートですし、メイヤー町長はジャックが帰ってきた嬉しさで笑顔になっています♪

ハロウィン・タウンの住人達のフィギュアは他にもありますが、メイヤー町長がフィギュアになっている作品はあまり多くないので珍しい作品がお好きな方にもオススメです。

車の上にはハロウィン・タウンの悪ガキトリオのロック、ショック、バレルが勢揃いしています。

ショックは何か考えているような表情をしていますが、ロックとバレルはニヤニヤしているので、イタズラしようと悪巧みをしている最中かもしれません・・・。

カボチャ色のカーテンや縞模様のスピーカーも、個性的でとてもオシャレです。

カーテンの中にはハロウィン・タウンの住人達が作ったクリスマスプレゼントが入っているのかな?など、想像力が膨らみますね♪

サイズが 高さ16.5cm×幅13cm×横18cm と存在感が充分ある大きさなので単独で飾っていただいても素敵ですが、他の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の作品と一緒に飾っていただくと、よりお話の世界観を感じていただけるファンタジーな空間になること間違いなしです!!

ハロウィン・タウンの子ども達をメイヤー町長の車に周りにディスプレイすると、ジャックがメイヤー町長の車に乗ってハロウィン・タウンに帰ってきた時のシーンのような楽しい雰囲気を演出することができます♪

ストーリーをなぞるように、色んなジャックを順番に並べていただいても面白いですね!

他にも「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の作品はございますので、いろんな飾り方を楽しんでいただければと思います。

今回は人気商品の「Nightmare Before Christmas Mayor’s Car」をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

前回の入荷時もあっという間に完売してしまったので、気になる方はお早めにご検討くださいませ。

6002841 Nightmare Before Christmas(Mayor Car)

¥ 16,500