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犬派?猫派?魅力溢れるディズニーキャット達!

今回はディズニーの世界の猫ちゃん達をご紹介していきたいと思います!

世の中では「あなたは犬派?猫派?」という質問があります。
どちらも好き!という方がほとんどだと思いますが、いざ選ぶとなると、とても難しいです。
そしてそれは、ディズニーの世界でも同じことが言えます!

もし、どちらか選ばなくてはいけなくなったとしたらあなたはどちらを選びますか?

こちらの記事では”ディズニーキャット達”を登場した作品と一緒にご紹介していきますので、是非参考にどうぞ!

ディズニーキャットのアイドル「マリーちゃん」

まずはディズニーキャットの代表格、マリーちゃんです。

猫のディズニーキャラクターといえば、まず初めに思いつく内の1人ではないでしょうか。

マリーちゃんは、映画「おしゃれキャット」に登場する、白い毛にピンクのおしゃれなリボンが特徴の猫ちゃんです。

こちらの作品は、ポップアーティストである”ロメロ・ブリット氏”が手掛けた作品。ラブ&ピースがコンセプトのロメロ氏が手掛けたこのマリーちゃんは、明るく無邪気なお転婆娘が、とても華やかに表現されています。

「おしゃれキャット」では、本作のヒロインである”ダッチェス”という美しい猫から産まれた、3兄妹の内の1人として登場します。
映画の中でマリーちゃんはすこしおませな可愛い妹猫で、子猫ではありますが、本人はもう大人のつもり。
作中で有名なシーンの、マリーちゃんとベルリオーズがピアノに合わせて歌う「ドミソドドソミド♪」では、まるで自分のステージかのように歌うマリーちゃん。

可愛く、オシャレで、歌が得意なマリーちゃんはまさにアイドルの様な存在ですね!

不思議の国に住む、妖艶な猫「チェシャネコ」

こちらもディズニーキャットの代表格!”チェシャネコ”です。

こちらの作品はDisney Traditions(ディズニートラディション)シリーズのチェシャネコ。
Disney Traditionsとは、フォークアーティストであるジム・ショア氏が手掛ける彫刻シリーズです。

素材は合成樹脂でできているため、重厚感があり、彩色はマッド色をハンドペイントで塗っているので、光沢のない、アンティーク風の仕上がりとなっています。

そしてこちらの作品は木の上で横になるチェシャネコ。
この作品を見ていると、怪しさ満点でアリスの前に現れた初登場のシーンを思い出します。

チェシャネコは、映画「不思議の国のアリス」に登場する、魔力を持った猫です。
初対面のアリスを終始からかう反面、白うさぎを探しているアリスに方向を教えてあげるなど、優しい一面も持ち合わせています。

基本的にはアリスの見方?
きっとそんな掴めないところがチェシャネコの魅力なんですね!
自由気ままな性格、実はチェシャネコがディズニーキャットの中で一番猫らしいのかも知れません。

ディズニーきっての癒し猫「フィガロ」

続いてご紹介するのは、映画「ピノキオ」に登場する”フィガロ”です。

こちらの作品は、チェシャネコと同じ彫刻シリーズ。
ちょこんと座るフィガロが愛らしいのはもちろんなのですが、この作品のもう一つの特徴は、そのサイズです!

こちらのフィガロは、高さが”8cm”のミニサイズのフィギュアです。


可愛らしいフィガロの、子猫らしさが作品です。
また、このサイズのフィギュアの上、光沢がない為、別の置物などと並べておいても、かさばって見えないのも魅力の一つです!

フィガロは、映画「ピノキオ」に登場し、ピノキオの親であるゼペット爺さんのペットの子猫です。
作中では、初めてピノキオと対面したときは、怯えてるところをゼペット爺さんにからかわれたりしていますが、実はフィガロもからかい好き。

フィガロはゼペット爺さんのペットでもありますが、別の作品では、実は”ミニーちゃん”のペットでもあります!

その作品では、ミッキーのペットであるプルートにこれでもかとちょっかいを出しています。
プルートにかまってほしい、いたずらっ子なフィガロはちょっかいを出しながらも、疲れたらプルートにくっついて、一緒にソファで寝たりなんかもします。
実はかまってほしいフィガロの姿も、疲れ果ててプルートの上でぐっすり寝るフィガロの姿も、見ていて心が温まります。

今回、猫をモチーフにしたキャラクターをご紹介させていただきましたが、他にも、ミッキー・マウスよりも先にスクリーンデビューした”オズワルド”、そのガールフレンドの”オルテンシア”も猫をモチーフにしたキャラクターだったり、思い返してみると昔も今も、猫のキャラクターはディズニー映画や作品などにも、沢山登場しています。

猫がお好きな方はもちろん、そうでない方も、ディズニーを通して”猫ちゃん”を身近な存在に感じていただけるのではないでしょうか?