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【虹色のハワイ展】サラ・カードル

サラ・カードルは、ジョージア州アトランタで生まれ育ち、その後ハワイ州ホノルルに移り住みました。

ハワイでは、アーティストとデザイナーになる夢を追いました。

海にインスピレーションを得た彼女の作品はダイナミックな色彩で、流体の動きやハワイのビーチの美しさを表現されており、彼女が見たままのハワイの海が、まるで空から見下ろしたような有機的な構図で描かれています。
特定のビーチを描くというよりも、サラが感じる海を心ゆくままに表現しています。

レジンプリントの魅力

彼女の作品は、木製パネルにアクリルで描き、キラキラと輝く青い“レジン”(樹脂)をていねいに何層にも重ねながら仕上げることで、立体感や透明感があり、独特で深みのある作品になります。

樹脂のガラス面に光が反射することで多層の複雑さが露わになり、より海の動きが立体的に見え、層の一枚一枚が海の明るさや深さ、波と波の重なり、砂と波の重なりを表現しています。

作品紹介

“平和”、“幸福”、そして“アロハ”を感じることができるサラ・カードルの作品をご紹介します。

“Happy Day”

鮮やかな桃色の砂浜や白波の影によって太陽の光までも伝わってくる作品です。

晴れた日に海を眺めるだけで幸せを感じますよね。この作品はまさに「Happy Day」を表しています。
海に行って皆さんは何を感じるでしょうか?

青い海、潮風、波の音、太陽の光。
「体が活気に満ち、心が自由に感じられる。そして精神が回復されたように感じる」

サラはこのように感じるそうです。

海が好きな方は同じように感じるのではないでしょうか。

サラの描く海は同じような“心の安らぎ”や“癒し”を感じることができます。

また、海のグラデーション、白波、砂のカラーなどは作品一つ一つ異なりますが、ハワイの“アロハ”感はサラのどの作品においても感じることができます。


“Happy Day” Open Edition Resin Print

“Waikiki Beach”

ハワイで最も有名と言えるワイキキビーチ。

訪れたことがある方はお分かりかと思いますが、訪れたことがない方でもワイキキビーチの美しさや雰囲気が見て分かります。

まるでビーチにいるかのような気分になります。

空から見下ろしているような構図だからこそカラフルなパラソルやサーフボード、日焼けをしている人や泳いでいる人の動きが見ていておもしろいですよね。

ビーチで楽しむ人々の声や波の音が聞こえてきそうな作品です。


“Waikiki Beach” Open Edition Resin Print

Sarah Caudle / Waikiki Beach(Open Editions)

¥ 52,800

“Ohana”

浅瀬で泳ぐカメの家族はピースフルで自然の愛を感じる作品です。そして海の色の重なりや色の混ざりは吸い込まれてしまいそうな美しさです。

カメの影によって鮮やかなエメラルドグリーンが映えてより鮮やかに見えます。

ハワイ語で「家族」を意味する“オハナ”。単に血縁関係だけではなく精神的に支え合い、“世代を超えて永遠に続く”というハワイの歴史を物語る素敵な意味も含まれているのです。

“Ohana” Open Edition Resin Print

海へは家族、友人、恋人、愛犬、もちろん、ひとりで行く方もいらっしゃるかと思います。

これから海のシーズンですが、海まで出かけるのはなかなか難しい状況が続いています。

しかし、こんな状況でもサラの作品によって海を感じることができます。

心の安らぎや癒しを感じることのできるサラの作品はギフトにもおすすめです。

一枚一枚異なるハワイの美しい海の色をお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。