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愛らしさがいっぱい!空飛ぶダンボ

EDOM TIMESが5月22にスタートしてから、たくさんのDisneyの作品や映画が紹介されDisneyの素晴らしさ、奥深さを感じています。
今回はDisneyの仲間でみんなから愛されているダンボを少しだけ紹介します。

ディズニーの名作ダンボは1941年10月に公開され日本では1954年3月に公開されました。

その後2019年3月には実写版も公開され、大人気の映画になります。
ディズニー映画の多くは夢や希望、そして道徳的に役立つ題材をテーマにした、子供から大人まで楽しめる作品ばかりです。

©︎Disney

アメリカの大地を駆け巡るサーカス団の動物達の物語。
サーカス団のゾウのジャンボにやっとコウノトリの贈り物、赤ちゃんが届きました。

しかし耳のかなり大きなゾウの赤ちゃんで、ジャンボ・ジュニアと名付けましたが、仲間たちは大きな耳を表す「ダンボ」呼ぶようになり、差別を受けるようになります。

でもジャンボは自分の可愛い赤ちゃんを守り、愛情を注ぎます。

新しいサーカス団の始まりからジャンボとダンボの別れがあり、それを救うネズミのサーカス団員のティモシーの登場です。 

ティモシーの発案や考えで、ダンボはサーカス団のスターへと変わり、人間によって失われた親子の時間を取り戻そうとお母さんジャンボと再開させてくれます。  

いつかまた親子で暮らせる日々が訪れると信じて・・・

ダンボの隠れた才能!飛べるダンボそして最高のハッピーエンドに!

木の枝の上でゆうゆうと過ごしていたダンボとティモシー。
ダンボは大きな耳を使って飛ぶことができるのです。            それに気が付いたティモシーとカラスたちは、ダンボが上手く飛べるようにダンボにカラスの羽の「幸せのお守り」を渡します。

このお守りさえ身に付ければ、見事にダンボは空を飛ぶことが出来るようになりました。      
そして空飛ぶダンボとしてサーカス団のスターとなり、お母さんジャンボも解放され、愛するダンボと再開する夢を叶える事ができました。

ダンボの映画の中には様々な平和へのメッセージがが織り込まれていて、幸せな気持ちになりますね。

それではダンボの映画に相応しい素敵な作品を紹介します。

母の愛を感じる一作。

大きな耳を持つダンボを優しく見つめているお母さんジャンボ。

表情や仕草が映画の中の愛情をたっぷりと注いているシーンを思い浮かびます。
母親の無条件の愛を感じる作品ですので、出産祝いや結婚祝いにおすすめです。

ベビーダンボが可愛すぎる!

こちらは可愛いベビーのダンボです。
とてもキュートなデザインでクリクリの目とスイートな笑顔が、思わず抱きしめたくなるダンボです。

ミニサイズですので、ダンボ好きの方へのプレゼントにおすすめです。

サーカス団のスターとして。

サーカス団のスターになったダンボ。
幸せのお守りを持ち空へ飛び立としているシーンですね。

アーティストJim Shore氏によるノスタルジックな作品です。

これぞ、空飛ぶダンボ

ブラジル出身アーティスト ロメロ・ブリット氏のカラフルで大胆な色使いで迫力があります。
優雅に空を飛んでるダンボをイメージした作品です。足のラメが魅力的です。

75周年限定といえばこちら。

シュタイフのダンボ75周年の限定作品です。
こちらの可愛いダンボはシュタイフ社の天然素材を使用したドイツ製のぬいぐるみです。

ひとつひとつ手作りで職人のこだわりと熱意が感じられる最高のぬいぐるみになります。
ダンボの特徴の大きな耳は今にも羽ばたいて飛んでいきそうですね。


そして耳についているシュタイフのトレードマーク「ボタン・イン・イヤー」。
厳しい管理のもとで作られたぬいぐるみには、こちらのシュタイフタグが付けられています。
そして白タグ+赤文字は数量、年度限定など生産数量に制限のある限定品に付けらます。

いかがでしたでしょうか?
今回はディズニーの名作ダンボを映画と共に、可愛らしいフィギュアやぬいぐるみをご紹介しました。