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命の大切さを知る、感動の物語「バンビ」

今回は、美しい森や自然界に生きる動物達が登場する、映画「バンビ」をご紹介致します!

「バンビ」は1942年にアメリカで公開された、ディズニースタジオ制作の5番目の長編アニメーション映画になります。

数ある作品の中でも「バンビ」は、自然と動物に重点を置いているため、森の木々や動物達の仕草が細かく美しく描かれた、とても神秘的な作品です!

森の王子様「バンビ」

物語はバンビの誕生から始まります。
ある日美しい森に住む動物達は森の王子様が産まれたことを聞きつけ、急いで王子様の元へと駆けつけます。
みんなが駆けつけた先には、お母さんに守られながら眠っている王子様の姿が。みんなに見守られている中目を覚ました王子様。

すると集まった動物の中から出てきたうさぎの”とんすけ”が王子様のお母さんに「名前は?」と王子様の名前を尋ねます。

こちらの作品は、フォークアーティストである”ジム・ショア”氏が手掛ける彫刻シリーズです。

素材は合成樹脂で出来ていて、彩色はハンドペイントで塗られています。
バンビの初登場シーンが再現されたこの作品!
可愛らしいバンビの寝顔とそれを見守るお母さん。
2人の表情が温かみのある親子愛を感じさせてくれます。

とんすけに子どもの名前を聞かれたお母さんは我が子の顔を見て「バンビ」と答え、森の王子様”バンビ”が誕生します。

バンビの親友「とんすけ」!

こちらは、なんとも愛らしい”とんすけ”のフィギュア!
バンビとお母さんのフィギュアと同じ彫刻シリーズの作品です。
マッド色で落ち着いた色合いのアンティーク風のフィギュアですので、安心して飾れる作品です。
さらにこの”とんすけ”のフィギュアはなんと、高さが8cmというミニサイズのフィギュアで、ただでさえ可愛いとんすけがさらに可愛らしいサイズ感になったフィギュアなのです!

バンビは親友のとんすけやスカンクのフラワー、そして雌鹿のファリーンと出会い、共に過ごしていく中で言葉を覚え、遊びを覚え、様々な事を知り、すくすくと成長していきます!

最愛の母との別れ

季節は変わり、厳しい冬がやってきます。初めはとんすけと一緒に遊んだり、楽しい冬を満喫していたバンビでしたが、食料もなくなり、冬の厳しさを知ります。

そんなある日、お母さんが食料である”春の草”を見つけてバンビを呼ぶと、バンビは大喜びで駆け寄り、お母さんと一緒に春の草を食べます。
その時、お母さんが人間の気配に気づき、バンビに逃げる様に言います。
振り返らず、出来るだけ遠くへ逃げるよう言われたバンビは、ただひたすらに走って、ついに穴蔵まで辿り着いたバンビ。
逃げ切れた事を喜び、お母さんに喋りかけます。
しかし振り返るとお母さんの姿はありませんでした。
お母さんを探すバンビの前に、バンビの父親であり、”森の王様”である雄鹿が現れて、お母さんはもう帰って来ないと告げられます。
お母さんは逃げている最中、人間の撃った銃弾によって命を落としてしまったのです。

悲しみに暮れたバンビは父親と共に姿を消します。

春の訪れ

そして時は経ち、森に春が訪れます!
春の時期、森の動物達はパートナーと出会い、愛を育みます。
そんな動物達を迷惑そうにしているフクロウの前に、大人になって帰って来たバンビが姿を表します。
体も大きくなり、勇ましいツノも生えて立派な雄鹿になったバンビ。
同じく大人になった”とんすけ”、”フラワー”、そして”ファリーン”とも再会を果たして、”バンビとファリーン”は互いに惹かれ合い、恋に落ちます。

こちらは、とんすけとミスバニーが見つめ合ってるシーンを再現した作品です。

映画では、春に出会った2匹が運命の様に惹かれ合う、まさに自然界の動物ならではの出会いが描かれたシーンです。
このフィギュアでも、2匹の豊かな表情を見れば恋に落ちているという事がハッキリ分かります!
キラキラした目に、ふっくらした可愛らしい頬、どこか気持ちがあがってるかの様に伺える上向きなフワフワの尻尾。
今にもとんすけの足がパタパタしそうな、見ていてほっこりするフィギュアです。

自然と動物と人

ある日バンビとファリーンが森で眠っていると、バンビは何かの気配に気づき目を覚まします。
確かめるべく気配の方へ向かうと、そこには父親である”森の王様”がいて、人間たちがこちらに向かっていると知らされます。
やがて他の動物達もその事に気づき、皆、人間達から必死に逃げますが、家族と共に逃げる者や、人間の手によって命を落としてしまう動物達も。
そして、バンビと逸れてしまったファリーンは猟犬達に襲われて、洞窟に追いやられてしまいます。
そんな絶対絶命のピンチの中、バンビが現れて決死の思いでファリーンを救い出し、猟犬達の撃退に成功します!が、逃げている最中バンビは人間が撃った銃弾が当たってしまい、森の中で倒れてしまいます。
そして人間達のキャンプから周りに火が燃え移り、森は大火事に。
倒れているバンビの前に父親である”森の王様”が現れて、バンビに立ち上がる様言います。
バンビは父の言葉を聞き、生きるために立ち上がり、自分を待つファリーンの元へ帰ります。

森の王様

大火事から時は過ぎて新たな春の花が咲き始めた頃、森の動物達はある話題で持ちきりになります!
その話題とは、バンビとファリーンの間に生まれた可愛らしい双子の子鹿の誕生でした。
可愛らしい2匹の双子の子鹿は、みんなに見守られている中、目を覚まして元気な姿を見せてくれます!
そして最後は崖の上で、父親からバンビへ”森の王様”という肩書と誇りが継承されて、物語は終わります。

映画「バンビ」は、”生きていく事”の厳しさや辛さと同時に、”生きている事”の喜びや幸せを教えてくれるとても素敵な映画です。
そんな映画「バンビ」のキャラクターがディズニー公認アーティストによって彩られた作品達。
是非ご自宅に飾ってみてはいかがでしょうか!