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覗いてみよう!「ファインディング・ニモ」の世界


今回は可愛いニモとその仲間たちの世界を皆様にご紹介いたします。(ネタバレ注意です!)


ストーリー



物語の舞台はオーストラリアにあるグレートバリアリーフの海。

夫であるマーリンは妻のコーラルと共に卵の世話をしながら、2日後の子供たちの誕生を楽しみにしていました。

ところが突然バラクーダ(オニカマス)に襲われてしまい、幸せな日常が一気に無くなってしまいます。
襲われ気を失っていて助かったマーリンが意識を取り戻すと、妻と卵たちは姿を消していました。

しかし、たったひとつだけ残された卵を見つけました。
妻の意志を尊重しその子の名前を「ニモ」と名付け、たったひとつの大切な子供を過保護に育てます。


大切に大切に育てられ、月日が経ちニモは6歳になりました。
初めて学校に登校した日、ニモは遠足でドロップオフへ行くことになります。しかし、見送りに来たマーリンは心配してニモの遠足に付いてきてしまい、「やっぱり入学は早すぎた」といって、ニモと言い争いになってしまいます。

あれこれと心配し過ぎるマーリンにうんざりしはじめ、頭にきたニモは一人で船に近づき人間のダイバーに捕らわれてしまいます。
マーリンはニモを取り戻すため、彼を乗せた白い船を見たというナンヨウハギのドリーと共に船を追いかけていきます。しかしドリーは健忘症で、マーリンの存在などを過ぐに忘れてしまいます。なんとか居場所がシドニーとわかった二人は向かいます。



一方、フィリップの歯科診療所にある水槽に入れられたニモは、そこで暮らす7匹の観賞魚達(タンク・ギャング)と出会うこととなります。
彼らの話によると、魚を乱暴に扱いすぐ死なせてしまうフィリップの姪ダーラの誕生日に、ニモがプレゼントとして彼女の手に渡るということでした。
そこでタンク・ギャング達は水槽からの脱出を計画するが、失敗に終わってしまいます。

それでもニモはタンク・ギャング達の協力もあり、やっとの思いで歯科治療所から脱走し、海でドリーと出会います。ニモのことを忘れているドリーだが、「シドニー」という文字を見て思い出し、彼女の協力でニモはマーリンとの再会を果無事果たします。しかし、今度はドリーが漁港網に掛かかってしまうのです。ニモの提案で、大量に網にかかっている魚達と共に下に泳ぎ続け、ドリーたちは網からの脱出に成功します。


その後、マーリンとニモはドリーと共にグレートバリアリーフに帰り、平和な日常に戻ります。めでたしめでたし。

商品のご紹介☆




物語のご紹介はここまでとさせていただきます。
お次はフィギュアのご紹介です。

DTR-4031492 FLOATING FRIENDSHIP


こちらの作品はディズニートラディションというブランドからでています。
ドリーがメインですが、二人が仲良くお話をしているシーンを思い浮かべることのできるとても素敵な作品です。



そして今回はシュタイフというドイツの老舗メーカーさんからニモとドリーのご紹介です。

シュタイフ-354885  ニモ 世界限定2000体
シュタイフ-354892  ドリー 世界限定2000体

ニモが20㎝、ドリーが25㎝と小さく可愛らしい大きさとなっております。

どうでしょうか?見ているこっちが笑顔になる表情ですね♪
台座も付いていて、自立してインテリアとして飾っていただけるぬいぐるみとなっております。
玄関に置いてもリビングに置いても、とても癒される作品でございます。




以上で可愛いニモとその仲間たちの世界のご紹介を終わります。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!

354885 ニモ 世界限定2000体

¥ 19,800

354892 ドリー 世界限定2000体

¥ 19,800